現在の「モバイル」充電環境

どれだけ便利なデジタ製品も、バッテリーがなくなると「愛でる」以外の使い道がなくなります。
モバイラーにとって、充電環境はとても大事です。

と、言うことで備忘録も兼ね、2020年1月現在の私のモバイル充電環境を紹介します。

ありがとう、窒化ガリウム!

今現在持ち歩いている「充電」が必要なデジタル製品は以下。

・iPhone 11(Lightning端子)
・BlackBerry Key 2(USB Type-C端子)
・iPad Pro 12.9 第二世代(Lightning端子)
・AirPods(Lightning端子)
・WF-1000XM3(USB Type-C端子)
・Apple Watch Series4(専用磁気充電)

Apple Watchを除けば、LightningとType-C端子になっているので、この2種類をカバーできればOKとなります。
microUSBデバイスはほぼ引退させています。

それらを踏まえ、現在モバイルしている充電製品はこちら


右上:Anker PowerPort Atom PD 1(30W)
右下:Anker PowerPort III Nano(18W)
真ん中:ベルキン USB-C to ライトニングケーブル
左:Cheeroのモバブに付属しいたUSB-C to Cケーブル

メーカーの混在がアレですが、この組み合わせだと、2台同時充電ができるので、外出先のカフェなどで以外と捗る。

iPad Proの充電をし忘れていたり、iPhone・iPadを激しく使う予定がある日はベルキンのライトニングケーブルをもう一本追加します。

2019年には続々と「窒化ガリウム」採用製品が登場しました。
高出力だけど小型化されているということで、特にAnker PowerPort III Nanoは従来のiPhoneに付属していた小型のACと同じくらいのサイズで急速充電に対応しています。



Anker PowerPort III Nanoは2,000円と価格も安く、コンパクト。
新しめのスマホであれば急速充電に対応しているのでお気に入り。

その一方で、出力の仕様がUSB PDに準拠していない部分があり、「規格違反」の烙印を押されている、不名誉な側面も。

【Anker PowerPort III Nano レビュー。世界最小USB PD 18W充電器には規格違反が詰まっている】
https://androplus.org/Entry/12251/

個人的には利便性の方が優っているので、とりあえず使ってはいます。

ちなみにこの2つはプラグを折りたたむことができないため、別途ACプラグキャップを用意していた方がいいと思います。
100均やホームセンターなどにも売っていなかったため、Amazonで購入しました。


ベルキンのライトニングケーブルは作りがしっかりしており、耐久性もバッチリ。別で車用にも購入し、「ベルキンケーブルだらけ」って感じです。

常用していないモバブ

なお現在、モバイルバッテリーは常用しておりません。
ベルキンのPD対応充電器を車に装備し、仕事先もカルチャースクールなどで自由に電源を取れることが多いため、ACがあれば十分。

今回紹介している、スマホ・AC・ケーブルは、すべて急速充電に対応しています。わずかな時間で、一気に充電してくれるためほとんど困らないんですよ。

よって、重みのあるモバイルバッテリーは毎日持ち歩いてはいません。

しかし、電源取れるか分からない旅行/出張時、屋外で長時間にのぼる取材をする時、あるいは災害時を踏まえてモバイルバッテリー自体は所持しています。

急速充電なしには戻れない

一度、急速充電の環境に揃えてしまうと、それなしには戻れません。
最近第七世代iPadを購入しましたが、急速充電には非対応。
そのため、充電の遅さに何度も驚いています。

iPhoneであれば2017年発売の8以降、ここ数年に発売されたAndroidは全般対応という感じなので、機種選びをする際の参考にどうぞ。


2020-01-10 | Posted in Anker, iPhone 11, スマホ, スマホアクセサリーComments Closed 

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