性能差なし・ダメ押しグリーン。今年はiPhone 11をチョイス

毎年恒例となりました、9月の新型iPhone発売です。
私はスタンダードモデルで一番容量の低い、iPhone 11(64GB)をApple Storeで購入しました。税抜き74,800円でSIMフリー。

カラーはグリーン。昨年のiPhone XRから一変、淡いカラーで個人的に大好き

なぜProじゃなくて11?

オタク的には三眼かつ有機ELの「iPhone Pro」シリーズを選んでも良かったのですが、一番の目玉機能である「超広角レンズ」、肝心要のチップセットと、RAM(これは推測ですが)という実利用に大きく影響する部分はiPhone 11とProで共通化されているので、差額の3万円を節約するという判断です。
(なお、この資金は近々発売されるであろうiPad Proに投入する予定なので結局Appleのもとへ)

差のある部分で考えても、

・望遠レンズは、これまでiPhone 7 Plusから直近で使っていたHUAWEI P30・Galaxy S10でもほとんど使っていなかったため、私には不要と判断

・ディスプレイも11とProシリーズではスペックに大きな差があるが、iPhone 11単体でディスプレイ見るとしっかり合格点は叩き出している

・Proシリーズのみ背面に使われている新素材の「すりガラス」も結局ケースつけるからあまり関係ないかな?

などと、Proを買わなくてもいい理由がスラスラ出てくる!

ダメ押しのグリーン

単純に「ケチった、節約したからiPhone 11をチョイスした」という後ろ向きな理由だけでなく、今シーズンのiPhoneで一番ツボったカラーがこの「グリーン」だったことが、iPhone 11を前向きに購入したことにつながっています。
個人的には歴代で100台以上使ったスマホの中でも5本指に入るくらい好きな色。

このApple Watchのバンドは、2019年春に登場したNIKEのスポーツバンド(ティールティント/トロピカルツイスト)です。
iPhone 11 グリーンとめっちゃしっくりくる組み合わせ!!
(なお、このバンドは現在品切れっぽくて買えないようです)

その他にも、最近購入した小物やTシャツなど偶然同系色のモノが多いため、まとめてもったときの統一感がすごい。

結局、グリーンがiPhone 11の購入決断をダメ押しする事となり、購入した今も高い満足度をもたらす要因になっています。グリーンかわいいよ、グリーン。

広角レンズは流石。ただポテンシャルはGalaxy S10の方が高い?

今回のiPhone 11の目玉機能、13mmの超広角レンズですが、やはり今までのiPhoneでは撮影できなかった流石の写り。

iPhone 11の13mm超広角レンズにて。なお、カラー補正はかけております。

まだ枚数を重ねていないので最終的な判断はできませんが、超広角に関しては「Galaxy S10」の方が第一印象はいいです。なのでそこまで感動は無かったり…。

ただ世界で一番売れるスマホが超広角レンズを搭載したことで、これからのスマホ業界のトレンドも大きく変わると思います。
ライバルAndroidメーカーもハイエンドだけでなく、ミドルやローの価格帯のスマホにも超広角レンズが搭載されていくのではないでしょうか。

これから時間かけてカメラは評価していきます。

まとめ:差額の3万円でプラスα買おうぜ!

繰り返しますが、iPhone 11とiPhone 11 Proの価格差は約3万円。

この差があれば「Air Pods」「Powerbeats Pro」「WF-1000XM3」などの人気のワイヤレスイヤホンを購入することができますし、

値下げされてお得感が半端ない「Apple Watch Series 3」を買うことができるんですよ。

さらには少しだけ金額をプラスすると、iPhoneと同日発表され9月30日に発売される「iPad(第7世代)」もいけます。

iPhoneに3万円を投資するよりも、周辺機器を追加した方がQOLは上がるという考えですね。

と、いうことで今年は強くiPhone 11をオススメします。


2019-09-23 | Posted in iPhone 11, スマホComments Closed 

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